テットーひろばの組織概要

【団体名称】 NPO法人野沢3丁目遊び場づくりの会
【会員】 ささえ手会員 気持ちささえ手会員
【役員】 代表理事 赤阪 美智子
副代表理事 平井 麗子
椙山 洋子
理事 後藤 真理
廣吉 敦子
池田 栄子
塚本 重美
矢島 佐世
会計 鈴木 泉
顧問・アドバイザー 野下 健
  監事 小島 裕子
【設立経緯(沿革)】

野沢三丁目遊び場づくりの会は2001年”子供たちの健やかな成長と思い出となる場づくりを”との思いで開放していただいた野沢3丁目の私有地と家屋等を当時 地域で活動していた子育て支援グループが運営することで始まりました。
2002年4月”のざわテットーひろば”オープン。その後、世田谷区、財団法人世田谷トラストまちづくり、世田谷区社会福祉協議会、ニッセイ財団、東京マイコープ、他の支援をいただき、2007年世田谷区おでかけひろば事業に認定、2010年2月にNPO法人野沢3丁目遊び場づくりの会を設立しています。

 
テットーひろばの歩み(ネット文庫)
 
【これまで受けた助成金】
2002年

世田谷区社会福祉協議会 子育て支援サロン補助

子育て中の母親たちが、気軽に集まっておしゃべりできる機会を提供しようと、テットーの普段の活動の中に織り交ぜて実施している。

2002年〜2004年

世田谷まちづくりファンド まちづくり活動部門助成

遊び場で使用する基本的な道具箱、木材・ペンキなどの資材、室内の本棚などを揃えた。
その後、プレーリーダー人件費が認められ、週1〜2日の活動日にプレーリーダーを配置することができた。

2005~2006年

世田谷区社会福祉協議会 地域の支え合い活動助成

利用者の若い母親たちを中心に地域に取材し、「子育てマップ・ふるさとマップ」をつくった。また、これまでの活動記録をまとめた「3年間の記録誌」もつくり、合わせて配布した。 また、講演会なども企画、実施した。

2005~2007年

世田谷区 自然体験遊び場モデル事業受託

世田谷区の新たな事業である「自然体験遊び場モデル事業」の委託を受け、週2日の活動日にプレーリーダーを配置。世田谷区が子ども施策を整理する2007年度まで受託した。

2007~2008年

世田谷まちづくりファンド まちを元気にする拠点部門助成

トイレとテラスの整備を目的として、初期段階から建築家と協力して調査準備費用により申請案を作成。2008年度に施工した。
2007年

世田谷区 おでかけひろば事業補助

2007年度下半期から、「おでかけひろば」として位置づけられるようになった。事業費の他に準備金も用意され、屋外のデッキの整備とパソコン、電話等の備品を揃えた。「おでかけひろば」となってから、プレーリーダーの他にスタッフを配置し、常時2名以上が常駐することになった。

2007年

ニッセイ財団放課後の子どもの居場所づくり事業助成

手づくりの石窯やそれを利用したイベント等に助成された。

2007年

東京マイコープ市民活動助成基金

建物前面に展開する木製デッキの一部と、裏庭へ通じる木道の整備に助成された。ベビーカーなどでも利用しやすい状況をつくることができた。

2008年

法人SAHS「地域のトイレを増やそうプロジェクト」

まちづくりファンドでのトイレ整備では、ユニバーサルデザインとすることで、SAHS(世田谷オルタナティブ・ハウジング・サポート)の「地域のトイレを増やそうプロジェクト」に位置づけられ、募金から助成を受けた。

2013年

世田谷区 地域風景資産

世田谷区は、世田谷らしい風景を守り、育て、つくることをめざす「風景づくり活動」を行なっています。その活動の一環として「地域風景資産」を認定しており、テットー広場も選ばれています。

子どもゲート